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  1. 数人を自宅に呼んで鍋をした時、4本用意したポン酢を一斉に開けられたことに激怒した
  2. 大学時代、「野菜を取らなきゃ」という理由で道端のタンポポを食べていた
  3. 娘が女友達のグループで遊園地行くというので
    待ち時間で遊びたいらしく、iPad貸してと言われた。
    写真撮ったら、コピーして消せるよね?
    とか言うので、うん。と答えた。

    朝早くから出かけた娘。
    昼過ぎに起きた私は何気なくimacを立ち上げた。

    次々に流れてくるフォトストリーム画像。
    待ち合わせのツーショット~始まり。
    男!?何!?
    遊園地入口でべったり寄り添う画像。
    え?え?
    待ち時間、食事、何だかベタベタ画像が
    次々にフォトストリームが更新されていく。

    昼間からフォトストリームをずっと眺めていた。
    汗、汗。
    夕方、遊園地の出入り口。
    帰りがけチューのツーショット。
    大汗、大汗。
    もう疲れた。
    夕方~夜。待てども、娘は帰ってこない。
    やきもきした私は、find iPhoneを使った。
    見つけ出した位置は、渋谷道玄坂。
    もう精神的に崩壊。
    夜中に帰ってきた娘は至って普通。
    しっかり画像も消して、iPadを返してくれた。

  4. (…)だから僕はもう、ソーシャルの次に何が来るかに一番興味がある。

    ——今、何が来そうなんですか?

    分かんないねぇー。僕はどちらかって言うと体験みたいなものじゃないかって気がするけど。
  5. 昭和30年代の魔法瓶は今見れば派手すぎる.なぜこんな色遣いなのか失礼ながら聞いたところ,「それは花だったからです」との答えであった.昭和30年代の殺風景なちゃぶ台を飾る役割を担っていたのである.こういうことは真っ白なギャラリーにぽつんと魔法瓶を置いたのでは決して理解されない.
  6. のび太くんがドラえもんから受動的に道具を渡された場合は大体ハチャメチャな展開になって痛い目に遭うけど、映画とかでのび太くんが自発的に目的を設定してからドラえもんに道具を要求すると問題が起こらずにハッピーエンドに向かうのはテクノロジーの在るべき扱い方をすごい表してると思う
  7. この「学校は社会を学ぶ場」「学校は友達を作る場」という考え方を「島田紳助系」と手前は呼んでいる。
  8. 「悩む理由が値段なら買え、買う理由が値段なら止めておけ」
  9. 例えば、小さい子どもを出して、ただひたすらけなげに酷なことをさせればいい。(装置)

    雨の中、知らない街でお母さんを探すとか、いなくなったペットをひたすら探して転んで膝をすりむくとか。

    悲しげで大げさな音楽をこれでもかと流す。演技が真にせまっていれば(演出)大抵の観衆は自動的に泣く。

    泣くのは快感だから、大抵の観客は泣かされても文句は言わない。

    みうらじゅんはそういうのを「涙のカツアゲ」と呼んだ(Always三丁目の夕日を例にあげて)。